2015年6月10日水曜日

死があるから生きる。

「生」のお祝いをしてもらった時に、
ずっと話していたことは「死」のことでした。

悲しい話じゃなくて、
哲学の話でもなくて、
亡くなった人との関わり方の話。


ふと思い出すのは食卓のシーン。
特別な料理ではなく、
よく食べていたものや好きなものを
見たとき、食べたとき。

その話を聞いて、
日々の食事が愛おしくなってしまいました。


ものに名を刻む重み。
たいせつなものがまたふえました。

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