2015年2月7日土曜日

時間と言う味つけ。

きゅっとした手触り。
吸い込まれるような色、つや。
宝石を扱っているような高貴な気持ちになる。



だから、小豆は祝い事やハレの日に使われるようになったのかな…っと思える。

小豆を炊くのは楽しい。
味見をするのも楽しい。

小豆も揚げも、
答えの出せないことだって、
寝かせることが大事なのかもしれない…


明日はミズタマ舎での
「茶寮 豆椿」です。
時をたっぷりふくんだ小豆とともに、
13時よりお待ちしています。

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